今週はタイルについて施工実例を兼ねてご紹介したいと思います。
皆様家づくりの中で『タイル』を検討されたことございますでしょうか?
どの箇所に『タイル』を使いたいですか?
今週は使い勝手やお手入れのしやすさ、デザインなどを含めてタイルの
ご紹介をしたいと思います!
これから住まいをご検討されていらっしゃる方のご参考になれば幸いです。
タイル×薪ストーブ
さて、今週の最後の記事はタイル×薪ストーブ!
近年じわじわと人気上昇中の薪ストーブ。
デザイン性に惚れ込んだ人、ストーブのある暮らしに憧れを持っている人、
寒さ厳しい冬を楽しむために検討する人、ストーブが大好きな人。。。
弊社にお越しいただくお客様にもよく薪ストーブつけたいのですが。
とお話を頂きます。
(東広島という冬には雪が積もる寒い地域なのもあるかもしれませんね)
薪ストーブをつけるためには住まいづくりでどんな施工が必需でしょうか?
薪ストーブを載せる床を炉台と呼び、薪ストーブと壁との距離が近い場合、
熱を遮るための遮熱壁の施工が必要です。
ストーブは長時間焚くことが多く、かつとても高温になります。
そこで熱を遮るための施工が必要となります。
一般的にレンガを用いて炉台・遮熱壁を施工される方が多いように感じます。
理由はレンガは温まるまでに時間はかかりますが温まると冷めにくいという
『蓄熱効果』のある素材です。
薪ストーブが冷め始めてもそこから室内に向け輻射熱を発散するので
温かさが長持ちするためレンガを用いた施工が多いのですね。
タイルの場合、レンガと異なりフラットに仕上げることが多く感じます。
今回の施工実例でいくとタイル張りの床の上にストーブを設置しています。
床面積が広かったり、床がフラットだと灰かきの際、お手入れの際も
作業がスムーズに行えそうですね!
♫余談ですが、東広島の場合、薪ストーブ設置支援(補助金制度)があります。
東広島に新築をするにあたり薪ストーブ(木質ペレットストーブを含む)を設置する
ご家庭が補助金対象です。補助金を受けるためには申請が必要ですが無事に許可が
下りれば補助対象諸経費×3分の1(上限10万円)を受けることができます!
※申請額が予算に達した場合は受付が終了となります。
※平成30年4月2日~平成31年2月28日が現在の募集期間です!
お問い合わせございましたら下記までご連絡ください。
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株式会社日興ホーム opt事業部
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新しい住まいのカタチ。
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